水田静子。静岡県出身。出版社編集者を経てフリーに。女性誌を主にインタビュアーとして、女優、俳優、作家、文化人ほか各界の著名人、約3000人を取材。単行本の執筆、プロデュースも手掛ける。対象者の心に深く丁寧に分け入り、その本質に光を当てることを至上の喜びとする。 小説『喪失』にて第一回ポプラ社小説新人賞特別賞を受賞。

インタビューサイト人、語りて」(https://hitokatarite.com/主宰。

WORKS


BOOK

「死という最後の未来

幻冬舎

 

激動の時代を生き、精力的に執筆を続けてきた石原慎太郎と曽野綾子。老練な作家ふたりが、「死生観」について語り尽くした対談本を構成。キリストの信仰に生きる曽野氏。「法華経」を哲学とする石原氏。「死」を正面から見据えることで見えてくる、人が生まれ、生きるという意味――。

「硬派の肖像」

小学館

 

「Precious」誌での連載インタビューを書籍化。伊集院静、内野聖陽、遠藤憲一、野村萬斎、渡辺謙、市川海老蔵、是枝裕和、佐藤浩市、中居貴一、武豊、市川猿之助、佐渡裕、松田龍平、蜷川幸雄、古田新太ほか31人の表現者たちに迫り、苦悩や挫折に負けることなく人生を切り拓いた男たちの半生。



「スカーレット」

ノベライズ・上 

ブックマン

 

NHK朝ドラ(2019年9月~2020年3月)を小説化。滋賀県・信楽に実在する、女性陶芸家をモデルに「女は窯に入るな」と言われた時代を、果敢に歩み続けて日本初の女性陶芸家となった女性の、土と炎と共に生きる一代記。

「スカーレット」

ノベライズ・下 

ブックマン社



「パリ――東京 

今日。

今を生きる美しい人」

集英社インターナショナル

 

1966年、パリへ渡り、ファッション・デザイナーとして活躍する島田順子の、美しい日々の暮らしとその激動の半生を追ったフォト&ドキュメンタリー。80代の今なお進化を続ける、自由な精神とエネルギーの源泉を描く。

小雪

「生きていく力。」

小学館

 

モデルから女優となり活躍を続ける小雪の、野性を感じさせる素朴な幼少期から、恋愛、結婚、初めての出産までの半生。真っ直ぐな性格ゆえの葛藤や、演ずることの苦悩・・。真摯な等身大の素顔をインタビュー、執筆。



稲垣潤一

「J,s Way」

シンコ―ミュージック

 

仙台で生まれ育った音楽好きな少年は、プロをめざして上京するものの挫折して帰郷。見出されるまで長い下積み生活を過ごした。決してあきらめなかった強さと哲学を伝える、ドキュメンタリー。

立原位貫

「一刀一絵」 

ポプラ社

 

 江戸の浮世絵を当時のまま再現すべく、版木、紙、絵具、手法を研究し続け30年をかけて完全復刻。絵師として彫り摺りもすべてひとりで手がけた、唯一無二の現代の浮世絵師、立原位貫(19512015)。伝統文化に命を懸けた半生記の構成に携わる。

 



「喪失」

ポプラ社

鎌倉のアトリエでひとり芸術と向き合う画家・暁子と、東京の出版社で編集者として働く文乃。ふたりが運命的に出逢った時――。深い絶望の先にみつけた再生の物語。第一回ポプラ社小説新人賞特別賞受賞作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほか著書多数



MAGAZINE    -only one Part

「Precious」2021年

竹内豊インタビュー

(小学館)

「eclat」2021年

柄本佑インタビュー

(集英社)



「Precious」2020年

二宮和也×妻夫木聡・対談

(小学館)

 

「GQ」2021年

綾野 剛×舘ひろし・対談

(コンデナスト・ジャパン)

 

 

 



「家庭画報」2021年

曽野綾子×五木寛之・対談

(世界文化社)

 

「eclat」2020年

吉田羊インタビュー

(集英社)



「婦人公論」(中央公論新社) 、「Yahoo! インタビュー」、「SKY WARD」(JALブランドコミュニケーション)、東急ロイヤルクラブ「fino」連載エッセイほか。